インターネットマーケティング

インターネットマーケティングとは?

中小企業が実践するインターネットマーケティング

インターネットが普及したこの時代、情報を仕入れたい方のほとんどはインターネットを活用しています。そもそも、検索してもWebサイトが見つからなかったり、見つかったとしても伝えたいことが伝えられなければ意味がありません。

一口にインターネットマーケティングといっても営業活動を行うための施策もあれば、宣伝活動の施策、市場調査のためのものなど、それぞれの目的ごとに実施する内容が変わってきます。本来インターネットマーケティングとは、インターネットを活用した「目的を達成するための手段」であり、Webサイトを訪れた方に「何を伝えどう導くか」ということではないでしょうか。

私たちノーズフーは、マーケティングを「ニーズを捉え価値を創造する」と定義しています。

マーケティング活動をインターネット上で行う

営業活動

Webサイト
コンテンツ

目的を達成するための手段何を伝え、どう導く?

宣伝活動

インターネット広告
検索順位

市場調査

アクセス解析
キーワード調査

etc.

ブログ
SNSなど

インターネットマーケティングの特長

インターネットマーケティングの特長

通常のマーケティング活動でも仮説を立て、実施、検証して、販売につなげていくことは行いますが、インターネットマーケティングでは、データを蓄積し、分析し、仮説を立て、検証を実施し、検証結果のデータを蓄積し、、、というようなサイクルを繰り返し、顧客獲得や販売へとつなげます。

インターネットマーケティングの特長
訪問者数、滞在時間、流入経路などをデータとして容易に取得できる。
仮説の検証として、SEOやリスティング広告、SNSの利用など幅広くかつ容易な手段が多数用意されている。
蓄積されたデータを検証時の分析に利用できるため、より効率的な改善サイクルを実行できる。

インターネットのマーケティングサイクル

データ取得/蓄積

分析/結果検証

仮説立案

コンテンツ制作/修正

よく誤解されることがありますが、SEOやリスティング広告を出したからといって、その投資に比例して集客が増えるというわけではありません。効果的なターゲットを見つけてそこに対するSEOやインターネット広告を出稿することで初めて顧客獲得に結び付きます 。

インターネットマーケティングの誤解

インターネットマーケティングの誤解

SEOやリスティング広告により、アクセス数を増やすのがインターネットマーケティングではありません。

SEO会社やリスティング広告を専門に扱う会社などから「インターネットマーケティングを行います」という聞いたことがあるかもしれませんが、見た目の華やかさやアクセス数を稼ぐこと自体がインターネットマーケティングではありません。

アクセス数 1,000人

見込客 1人

アクセス数 10人

見込客 3人

● 1,000人のアクセスで1人の見込客を獲得するよりも、10人のアクセスで3人の見込客を獲得するほうが、目的に対して有効。
● 1,000人のアクセスより、特定層の10人のアクセスを獲得する施策のほうが、通常コストは抑えることができる。

本来優先すべきは見込客獲得のためのマーケティング戦略です。

インターネットマーケティングを実施するには

インターネットマーケティングを実施するには

インターネットマーケティングを実施するあたり、まず行うことは、目的や対象は何かを認識することです。

目的や対象を明確にする
自社の強み、対象となる顧客層などを広告宣伝や営業ですでに実践している内容をもとに整理する。
整理した結果を元に仮説を立て、キーワードや必要となるコンテンツを洗い出す。
サイトの制作または改修、SEO、リスティング広告などの段取り行う。
自社でできること、外部に委託することを切り分ける
現状自社で対応できない部分を明確にする。
自社で対応できない部分を外部に委託するか、自社の担当者やチームで体制を用意するかを決める。
スケジュールを設定し、委託先の選定や自社の体制を構築する。
明確にする目的 自社で対応できない場合 コスト
自社の強み
対象となる顧客の整理
経営コンサルティング
キーワード
コンテンツ洗い出し
Webマーケティング
Webコンサルティング
 
サイト制作/SEO
リスティング広告
Web制作会社
SEO会社

中小企業が実践するインターネットマーケティング~その1~

自社の強みや対象となる顧客を明確にする

自社の強みや対象となる顧客を明確にします。100%明確にできなくとも、よく考え、整理することが一番大切です。整理することで、明確な目的を持った仮説の立案につながります。

自社のもつリソースを整理する
人材、技術、設備、立地条件などのリソースを洗い出し、強みを整理する。
併せて「こういう条件であれば強みになる」などの条件も検討する。
強みを必要とする人(企業)は誰なのかを考える
事業が存在する以上、必ず必要とする人(企業)が存在する。
なぜ必要とするのか?を考えることで、必要とする人(企業)の像が見えてくる。

中小企業が実践するインターネットマーケティング~その2~

仮説を立てインターネットマーケティングを実践する

仮説を立てインターネットマーケティングを実践することがとても大切です。仮説通りにならない場合、仮説を検証することが可能となり次の課題が明確になりやすくなります。明確になった課題を潰していくことで目標達成に導きます。

仮説を立てる
現在のWebサイトの状況確認を行い仮説立案の参考にする。
自社の考え方を整理する。
外部協力者などの客観的な意見を取り入れる。
課題解決に必要なコンテンツやキーワードを洗い出す。
上記を踏まえて仮説を立てる。

中小企業が実践するインターネットマーケティング~その3~

継続的な改善が行える運用体制を構築する

Webサイトの改修やコンテンツ追加など継続的な改善が行える運用体制を構築します。自社に専任者を置いたりチーム体制を構築すると人件費などの面でも負担が大きくなるため外部パートナーの利用も含め検討してください。

継続的な改善が行える運用
更新・追加をできるだけ容易にするためCMS(コンテンツ マネジメント システム)を利用したWebサイトを制作する。
アクセス数やPV(ページ ビュー)などを確認できるAnalytics機能を組み込み継続的に検証する。
継続的な改修対応または継続的な改修を前提とした運用体制を準備する。